2012年5月1日火曜日

“SOAはSOAPのような標準を構成するテクノロジースタックからアーキテクチャ原則へと変化していると考えているようだ”


なんちゅうか、元々”アーキテクチャ原則”だったと思ってました。少なくとも私はそういう認識だった。だって”Service Oriented Architecture”ですから。
SOAPやらWS-*やらっていうその”テクノロジースタック”は、それを実現するためのものだと、そういう認識だったな。
”今やSOAという言葉にはマイナスのイメージがある”というのは、まあそうかなと思う。
ただし、『SOAP,WS-*はややこしくて使えないよ』という意見に関しては、そう思わない。だってややこしいことやりたくて存在してるものだと思うから。
Source: infoq.com

2012年4月29日日曜日

“技術的負債だらけのプロジェクトに「人員投入」して、多大なコストをかけ続けるでしょう。開発者が技術的負債が増えるのを軽減したり防ぐのに必要なスキルや習慣には投資しません。”

InfoQ: 2012年、アジャイルの雲行きは?予想を振り返る

これは、技術的負債がそこに存在するという事を認識できているかどうかって話だと思う。
受け入れる側、また、マネージャがそういう評価をすることができるか?という話。能力的にも政治的にも。
システムは作ってる時間よりも使ってる時間の方がはるかに長い。
『カットオーバー』は始まりであり、終わりではない。
技術的負債を返済するのは誰か?

Source: infoq.com