2012年8月20日月曜日

“一方、必要な情報を関係者だけに伝送し、読んだかどうかを確認できず、情報共有した「アリバイ」だけを残せるメールは、日本の組織においてきわめて都合がよいというわけだ。「件名」を活用することで、グループウェアや掲示板に登録するようなこともまでメーリングリストに流しつつ、場合によっては、「送りましたよね」という履歴を確保しつつ、メーリングリストの本数を増やすことで関係者を思考停止に陥らせ、議題を決定事項としてしまう高度なテクニックもある。”


っていうか全部読んでいられない。
何度かこういう会話をした。
Kさん(仮名):読んでないの?
私:すいません。たぶん読んでないですね。
Kさん:メールはちゃんと読んでよ。
私:全部読んだら『生産的な』仕事する時間が無くなりますから。
Kさん:…。 
しかし『風通しを良くしすぎない日本型の情報共有ツール』なんて面倒な事考えたくない。
風通しが悪い状態はダメ。
日本型情報共有ツールをどうにかすることを考えるより、風通しが良い状態を作り出す事を考えないとおそらく何も変わらない。
変えたいと思っている人はそれなりに居ると思う。酒の席での文句は多いのだから。
そう思っている全員が、本気で動き出すと結構簡単に変われるのではないかとも思う。 
Source: ascii.jp

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